和臨技事務局からのお知らせ
事務局からのお知らせ
* 臨衛技33に掲載の会員名簿に以下の追加・訂正がありましたのでお知らせします。
(平成18年7月11日現在)
<新入会・転入>
施 設 名 会員No、 氏 名
橋本市民病院 277622 田端 純
和歌山県立医科大学附属病院 304268 箕嶋 彩
和歌山県立医科大学附属病院 304272 宮崎 亜佐子
済生会和歌山病院 304269 高塚 祐佳里
恵友病院 304271 新田 正樹
南和歌山医療センター 277548 藤 由美子
南和歌山医療センター 300219 大江 則彰
自宅会員 304270 和田 哲
<転 出>
自宅会員 304235 梅田 知江 神奈川県へ
白浜はまゆう病院 304267 山田 かおり 奈良県へ
<退 会>
大阪血清田辺臨床検査センター 300037 竹辺 脩ニ
自宅会員 304063 山本 悟美
福外科病院 300127 藪下 率子
<異 動>
恵友病院 304228 森 裕理 自宅会員へ
大阪血清田辺臨床検査センター 304250 岡﨑 弥生 自宅会員へ
自宅会員 304047 坂上 智恵子 恵友病院へ
<施設追加>
【医療法人進正会 寺下病院 検査部】(施設No、9300049) 所属会員1名
〒640-8119 和歌山市和歌町22 (TEL 073-436-5522)
(FAX )
304244
◎ 玉置 恭子
<正誤表>
正 誤
和歌山労災病院 土居 楠博 土井 楠博
和歌山県立医科大学 第ニ病理学教室 圓井 知江 圓井 千江
新宮市立医療センター 葛原 真知子 葛原 真智子
メディック和歌山 〒642-0017 海南市南赤坂13-1 〒642-0022 海南市大野中939
日臨技からメールです
臨床検査技師等に関する法律における生理検査の省令記載に関しての
パブリックコメント(今月27日締め切り)募集のご協力依頼
厳寒のころインフルエンザに負けずにご活躍のことと思います
さて、今回メールした理由は、現在厚生労働省がホームページ上で今年度施行予定の「臨
床検査技師等に関する法律」における生理検査の省令記載に関してパブリックコメントを今
月の27日締め切りで募集しております。
各都道府県会長、日臨技ホームページ等にて通知をしたところですが、コメントの記載に関し
ては、厚生労働省は、政令をそのまま省令に16項目記載に移行する考えのようです。また、
「『診療報酬に掲載されているから』或いは『現在実施されているから』というのは理由にはな
らない。これはあくまでも法令である。」と言っております。
そこで、皆様にご協力をお願いしたく本状を作成しましたが、コメント記載に当たっては、「診
療報酬に記載してある」や「現状で実施している」ということではなく、個人病院などの小さな
検査室や開業医が、臨床検査技師が法改正しても現在の16項目では、検査がスムーズに
実施できない“血圧さえも測定できない”現状等を指摘するようなものとしていただきたいと
思います。
たとえ、医師に指示されても現状では医行為であるため記載なしでは実施できない検査とな
っているなどの切実な意見をお願いします。
この状況を、広くお知り合いの医師や看護師、コメディカル、その他関係者に、募集のお知ら
せとコメント依頼の周知をお願いいたします。
検査技師の職域拡大に反映するようなコメントをお願いします。お忙しいとは思いますが多く
の意見を出し、法改正に成果を出すには、ここが正念場ですのでよろしくご協力をお願いいた
します。
平成18年度和歌山県立医科大学大学院医学研究科(修士課程)学生募集(2次募集)について
○ 願書受付期間:平成18年2月6日(月)~平成18年2月10日(金)
標記について学生募集要項が届いています。
詳しくは事務局または和歌山県立医科大学 学生課(TEL 073-447-2300 内線5701)までお問い合わせください。17和臨技第49号
平成17年11月17日
会 員 各 位
(社)和歌山県臨床衛生検査技師会
会 長 植 山 實
平成18年度会費納入について
向寒の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
早速ですが、平成18年度の臨床衛生検査技師会会費を下記の通り請求させて頂きます。
お手数とは存じますが、平成18年2月17日(金)までに、郵便振替で施設毎にまとめてお振り込み宜しくお願い致します。必ず施設名と会員番号をご記入下さい。ご存知のとおり、日臨技への早期入金により和臨技への助成金還付がありますので、施設からの補助のある方も先に立替えていただけますようお願いします。
なお、平成17年度会費未納入の場合、18年度会費納入手続きは出来ませんので、未納と思われる会員の方は事務局までお問い合わせ下さい。
領収書の発行は致しませんので、必要の場合はご連絡下さい。
記
納入金額
① 日本臨床衛生検査技師会 10,000円
② 近畿臨床衛生検査技師会 300円
③ 和歌山県臨床衛生検査技師会 2,700円
合計 13,000円
新入会の方は、日臨技入会金2,000円が加算されますので、合計15,000円となります。(入会届を事務局まで提出ください。)
振込先 郵便局 振替口座 00940-0-316846
社団法人 和歌山県臨床衛生検査技師会
連絡先 (社)和歌山県臨床衛生検査技師会 事務局
〒640-8319 和歌山市手平2-1-2
和歌山市医師会成人病センター 検査室内
TEL 073-435-5197
FAX 073-435-5203
事 務 連 絡 第7号
平成17年11月15日
施 設 連 絡 責 任 者 各 位
会 員 各 位
(社)和歌山県臨床衛生検査技師会
事 務 局
献血への協力について(お願い)
平素は会務ご苦労さまです。
このたび、技師会における公益活動の一環として、献血事業への協力をおこなっていくこととなりました。
近年、和歌山県の献血状況は、全血・赤血球・血小板・血漿と全てにおいて、県下ではまかなえない状況となっています。特に血小板ではその25%を他府県の血液センターに依存しています。
このような状況に、和臨技活動が一助になりますよう、みなさまの積極的なご協力をよろしくお願いいたします。
○ 献血者紹介カードを会員1名につき3枚づつ同封しています。
○ ご紹介者名欄にご自分の氏名を記入の上、献血時に提出してください。
○ 期間は特に設けていませんので、ご都合の良い時に合わせてください。
ご家族、お友達、お知り合いの方にお声をかけていただき、一人でも多くの方のご協力をお願いします。
17近臨技 第 36 号
平成17年11月28日
会 員 各 位
近畿臨床検査技師会
会長 立 脇 憲 一
(公印省略)
血液製剤の安全性の確保及び適正使用に関する研修会のご案内
師走の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は技師会活動におきましてご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、血液製剤の安全性の確保及び適正使用に関する研修会を下記の通り
開催いたしますので、 ご参加の程、よろしくお願い致します。
記
1.日 時 平成18年1月22日(日) 10:00 ~ 17:00
2.場 所 兵庫医科大学 9号館5階(9-2講義室) :受付・講演
3号館3階(南側実習室) :実習
西宮市武庫川町1-1 TEL 0798-45-6111(代表)
「 電車 / 阪神電鉄 武庫川駅下車(急行停車)徒歩3分 」
「 車 / 立体駐車場利用可能:¥100/h 」
3.内 容
1)血液製剤適正使用に係る院内整備・・・・・・・・・10:05~10:35
日臨技地区担当理事
2)輸血療法の実施に関する指針・・・・・・・・・・・10:35~11:20
倉田 義之 先生(大阪大学医学部附属病院輸血部)
3)輸血業務一元化に向けて・・・・・・・・・・・・・11:20~12:05
金光 靖 技師 (近畿大学医学部附属病院輸血部)
4)実習:T&S(血液型・抗体スクリーニング)・・・・13:00~17:00
4.募集人数 講演のみ50名、講演+実習50名
(なお、申し込み多数の場合は先着順とさせて頂きます。)
5.参 加 費 講演のみ 1,000円
講演+実習 5,000円 *白衣を持参して下さい。
6.申込期日 平成18年 1月15日(日)締め切り
今回の研修会は、認定輸血検査技師資格審査申請用の単位が認定されます。
研修会終了後に、修了証をお渡しします。
7.問い合わせ先 兵臨技輸血研究班長 国分寺 晃(兵庫医科大学病院 輸血部)
TEL 0798-45-6349
8.申 込 方 法 ①参加区分 ②施設名 ③会員番号 ④氏名 ⑤住所 ⑥連絡先電話番号
を以下のアドレスにe-mailにてお申し込み下さい。
e-mail:trans-bu@hyo-med.ac.jp
〔又は、兵庫医科大学病院 輸血部へFAX(0798-45-6947)して下さい。〕
日本臨床検査医学会・日本臨床検査同学院共催
第93回(東日本・西日本) 二級臨床検査士資格認定試験実施要領(平成18年度)
日本臨床検査医学会制定の臨床検査士資格認定試験制度により,平成18年度第93回資格認定試験を東日本・西日本において,日本臨床検査医学会,日本臨床検査同学院共催のもとに下記のごとく実施する。受験者は希望受験地一つを選び申し込むこと。東日本,西日本同日に実施するので重複して受験することはできない。
1.試 験 期 日 平成18年7月29(土),7月30(日)
正確な期日・場所は受験票交付時に通知する。
2.試 験 場 所 《東日本》微生物学(順天堂大学),病理学 (日本大学),臨床化学・神経生理学(東京文化医学技術専門
学校),血液学(帝京大学),免疫血清学(東洋公衆衛生学院),循環生理学(日本医科大学) ,虎の門病院(呼吸生理学)
《西日本》微生物学(愛媛大学),病理学(京都保健衛生専門学校),臨床化学(京都大学),血液学(大阪
市立大学),循環生理学(兵庫医科大学) 試験会場は2月頃決定します。
3.試 験 科 目 (1)微生物学(寄生虫学を含む) (2)病理学 (3)臨床化学 (4)血液学 (5)免疫血清学
(6)循環生理学 (7)神経生理学 (8)呼吸生理学
4.受 験 資 格 臨床検査技師国家試験に合格し,既に登録を終えて,臨床検査技師の資格を有する者。
5.願書提出期限 平成18年4月1日(土)より4月10日(月)までに簡易書留郵便で送付のこと(当日消印有効)。締切日を過ぎたもの,直接持参したものは受け付けない。
6.願 書 送 付 先 〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-8 多町ビル4階
℡(03)5209-3177 日本臨床検査同学院二級試験係
7.受 験 料 22,000円を郵便局から振り込むこと。現金は受け付けない。一旦納入した受験料は返却しない。
8.資 格 認 定 証 合格者には,認定証を授与する。
9.願 書 請 求 方 法 志願者は書類代1部1,000円(書類代は郵便局取扱いの小為替をご利用ください)と200円切手を貼った返信用封筒を添えて二級試験係へ申し込めば下記の書類が送付される。返信用封筒は約12×23cm(定形サイズ・長3)の大きさ以上の物を使用し表面に郵便番号,住所,氏名を必ず明記すること。
資格認定制度 試験実施要領 受験者のみなさんに
試験範囲 願書用紙 受験料払込用紙
封筒(A,B,C)各1通
10.提出書類と注意事項
(1)本会所定の願書
1 希望受験地は東日本か西日本のどちらかに明瞭に○印をつけること。
2 免疫血清学および神経生理学・呼吸生理学は東日本だけで行う。西日本では受験できない。
3 以前,二級試験に合格した者は登録番号,合格科目,臨床検査技師国家試験に合格した者は,資格取得年月日と登録番号をそれぞれ所定の欄に記入すること。
4 履歴書・身体検査証・所属機関長証明書は,願書裏面の所定の欄に記入すること。
5 履歴書欄は受験資格審査の資料なので年・月勤務先名(検査科)を明瞭に記入すること。
6 受験者・医師および所属機関長の捺印を忘れないこと。(捺印無いものは返却します。受験番号が遅くなります。)
(2)写真2枚(正面・上半身・4.5×3.5cm・名前明記)
1枚は願書に貼り,1枚は受験票用なので提出書類に同封すること。
(3)受験料払込受領書コピー
1 受験料は22,000円
2 同封の受験料払込用紙に必要事項を記入し,郵便局(どこの郵便局でもよい)から振り込むこと。
3 受験料払込受領書コピーを願書とともに,二級試験係へ送ること。現金を直接送っても受け付けない。
(4)官製はがき1枚
願書受領通知用。表面に住所,氏名を明瞭に記入すること。〒番号も忘れずに。
(5)返信用封筒A,B各1通
住所,氏名を明瞭に記入し,所定額の切手(80円)を貼ること。(350円の速達代切手を貼ると早く到着します)
(6)C封筒
以上を必ずC封筒に封入し,受験科目,受験地を明記し簡易書留郵便で送ること。書類の不備は受け付けない。
日本臨床検査医学会・日本臨床検査同学院共催
第28回 (東日本・西日本) 緊急臨床検査士資格認定試験実施要領(平成18年度)
日本臨床検査医学会制定の緊急臨床検査士資格認定試験制度により,平成18年度第28回資格認定試験を東日本・西日本において,日本臨床検査医学会,日本臨床検査同学院共催のもとに下記のごとく実施する。東日本,西日本同日に実施するので,志願者は希望受験地一つを選び申込むこと。
1.試験期日 平成18年7月16日(日)
2.試験場所 (東日本)Ⅰ会場 東京文化医学技術専門学校
Ⅱ会場 東洋公衆衛生学院
(西日本) 奈良県立医科大学 (試験会場は2月頃決定予定)
*試験開始時刻,試験場は受験票交付時に通知する。各会場定員100人
3. 受験資格 臨床検査技師国家試験に合格し,既に登録を終えて,臨床検査技師の資格を有する者。
4.願書提出期限 平成18年4月1日(土)よリ4月10日(月)までに簡易留便で送付のこと(当日消印有効)。締切日を過ぎたもの,直接持参したものは受付けない。
*本年度より会場の都合で受験者数を300名に制限させていただきます。
なお,同日多数の応募があった分については,役員立合いの上で,抽選で決めさせていただきます。将来は全国数箇所で試験が実施できるように検討中であることを申し添えます。
5.願書送付先 〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-8 多町ビル4階
℡(03)5209-3177 日本臨床検査同学院 緊急試験係
6.受 験 料 22,000円を郵便局から振り込むこと。現金は受け付けない。一旦納入した受験料は返却しない。
7.資格認定証 合格者には認定証を授与する。
8.願書請求方法 志願者は書類代1部1,000円(書類代は郵便局取扱いの定額小為替をご利用ください。定額小為替には何も記入しないこと)と90円切手を貼った返信用封筒を添えて緊急試験係へ申し込めば下記の書類が送付される。返信用封筒は約12×23cm(定形サイズ・長3)の大きさの物を使用し表面に郵便番号,住所,氏名を必ず明記すること。
資格認定制度 試験実施要領 受験者のみなさんに
試験範囲 願書用紙 受験料払込用紙
封筒(A,B,C)各1通
9.提出書類と注意事項
(1)本会所定の願書
1 希望受験地は東日本か西日本かのどちらかに明瞭に○印をつけること。
2 以前,二級試験・緊急試験に合格した者は登録番号,合格科目,臨床検査技師資格取得年月日と登録番号をそれぞれ所定の欄に記入すること。(記入されていないものは返却します。その場合,受験番号が遅くなります。)
3 履歴書・身体検査証・所属機関長証明書は,願書裏面の所定欄に記入すること。
4 履歴書欄は受験資格審査の資料なので年・月,勤務先名(検査科)を明瞭に記入すること。
5 受験者・医師および所属機関長の捺印を忘れないこと。
(2)写真2枚(正面・上半身・4.5×3.5cm・名前明記)
1枚は願書に貼り,1枚は受験票用なので提出書類に同封すること。
(3)受験料払込受領書コピー
1 受験料は22,000円
2 同封の受験料払込用紙に必要事項を記入し,郵便局(どこの郵便局でもよい)から振り込むこと。
3 受験料払込受領書コピーを願書とともに,緊急試験係へ送ること。現金を直接送っても受け付けない。
(4)官製はがき1枚
願書受領通知用。表面に住所,氏名を明瞭に記入すること。〒番号も忘れずに。
(5)返信用封筒A,B各1通
住所,氏名を明瞭に記入し,所定額の切手(80円)を貼ること。(350円の速達代切手を貼ると早く到着します)
(6)C封筒
以上を必ずC封筒に封入し,受験科目,受験地を明記し簡易書留郵便で送ること。書類の不備は受け付けない。
*会場はできる限りご本人の希望に添えたいと考えておりますが,当方で調整させていただくこともありますのでご了承ください。なお願書受け付け順を優先いたします。
17近臨技第36号
平成17年11月10日
会員各位様
近畿臨床検査技師会
会長 立脇 憲一
(公印省略)
血液製剤の安全性の確保及び適正使用に関する研修会のご案内
謹啓
時下、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は技師会活
動におきましてご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、血液製剤の安全性の確保及び適正使用に関する研修会を下記の通り開催いたします
ので、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
謹白
記
開催日時:平成17年12月11日(日) 10:00 ~ 17:00
開催場所:講義 京都大学医学部附属病院 内科系臨床研究棟
地下1階 第二臨床講堂
京都市左京区 聖護院川原町54番地
実習 京都大学医学部保健学科3階 免疫学実習室
京都市左京区 聖護院川原町53番地
研修参加費: 5,000円(実習費を含む)*白衣を持参して下さい。
研修内容:1)血液製剤適正使用に係る院内整備・・・・・・10:05~10:35
日臨技地区担当理事
2)輸血療法の実施に関する指針・・・・・・・・10:35~11:20
辻 肇先生(京都府立医科大輸血細胞医療部)
3)輸血業務一元化に向けて・・・・・・・・・・11:20~12:05
押田 眞知子技師(大阪大学医学部附属病院輸血部)
4)実習:T&S(血液型・抗体スクリーニング)・13:00~17:00
募集人数:50名(申し込み多数の場合は先着順と致します。)
申込期日:平成17年12月7日(水)締め切り
問合先・申込先 :①施設名 ②住所 ③連絡先電話番号 ④氏名 ⑤会員番号
を以下のアドレスにe-mailにてお申し込みください。
e-mail:hidekazu-taki@kyoto1-jrc.org
多気秀和 京都第一赤十字病院 輸血部 TEL:075-561-1121(2830)
FAX:075-533-1270
輸血研修会の案内ですが 和歌山は忘れられてたようです。
申込みは11/10までになっていますが 定員にまだ余裕があるそうなので 受付
けてくれます。
17近臨技第36号
平成17年10月20日
会員各位様
近畿臨床検査技師会
会長 立脇 憲一
(公印省略)
血液製剤の安全性の確保及び適正使用に関する研修会の開催について
-医療機関における輸血業務一元化に向けて-
平素は技師会活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。
血液製剤の適正な使用と運用について、各方面から「医療機関での輸血業務の一元化」を推進すべき意見が出されています。日臨技もその意見に賛同し、医療機関での「血液製剤の安全性の確保及び適正使用」に積極的に取り組む姿勢を示しています。このことを推進するために、下記内容の研修会を開催し、普及に努めたいと思います。
特に「輸血業務一元化」を行っていない医療機関の参加をお願い致します。
(今後、一元化を予定している施設の参加を歓迎します。)
記
開催日時:平成17年11月20日(日) 10:00 ~ 17:00
開催場所:大阪市立大学医学部 6階:中講義室2、 5階:生化学実習室
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
( 受付 6階:中講義室2 )
研修参加費: 5,000円(実習費を含む)*白衣を持参して下さい。
研修内容:1)血液製剤適正使用に係る院内整備・・・・・・10:05~10:35
日臨技地区担当理事
2)輸血療法の実施に関する指針・・・・・・・・10:35~11:20
辻 肇先生(京都府立医科大輸血細胞医療部)
3)輸血業務一元化に向けて・・・・・・・・・・11:20~12:05
押田 眞知子技師(大阪大学医学部附属病院輸血部)
4)実習:T&S(血液型・抗体スクリーニング)・13:00~17:00
募集人数:50名(申し込み多数の場合は先着順と致します。)
申込期日:平成17年11月10日締め切り
問合先・申込先 :①施設名 ②住所 ③連絡先電話番号 ④氏名 ⑤会員番号
を記入して以下の申し込み先へFAXでお申し込み下さい。
金光 靖 近畿大学医学部附属病院輸血部 TEL:072-366-0221
FAX:072-368-1025
アルバイト募集
公立那賀病院中央検査科
1名(男女年齢問わず)
勤務時間は相談に応じます。
詳しくは公立那賀病院中央検査科の西上まで、お問い合わせ下さい。
TEL 0736 77 2019(内線1251)各都道府県技師会
会員各位殿
第55回医学検査学会演題締め切り日に関するお知らせ
謹啓
落ち葉が風に舞う季節となりました。会員各位にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、来年の第55回医学検査学会は(社)島根県臨床検査技師会が担当し下記の日程で開催さ
せていただきます。あと半年あまりとなり島根県技師会では鋭意準備を進めているところです。会
員各位におかれましては多数参加されますようお願い申し上げます。
肝心な演題締め切り日が目前に迫っております。演題締め切り日は今月の14日(月)までです。
予定していたが、学会シーズンでなかなか手が回らない方も居られると思いますが期日までにJA
MTISからエントリー頂きますようにお願い申し上げます。演題締め切り日を延長される場合も
有りましたが、本年は出来る限り延長せずに乗り切りたいと考えています。(締め切り日延長が恒
常化すれば日程の設定自体が無意味になると考えるからです)
演題募集要項や登録方法については医学検査7月号、9月号、および学会ホームページを参照し
て下さい。学会HPは( http://shimane-amt.cup.com/gakkai/ )です。登録には会員番号とパ
スワードが必要です。事前にご確認をお願いいたします。
どうしても数日遅れる可能性が有る場合は事前に学会事務局(igaku55@matsue.jrc.or.jp)、また
は担当者(kensa55@med.shimane-u.ac.jp森山)までご連絡をお願いいたします。
謹白
******* 記 *******
第55回医学検査学会
日程:平成17年5月19日(金)・20日(土)
場所:島根県松江市、島根県民会館、くにびきメッセ他
第55回医学検査学会 実行委員長
柴 田 宏
<別紙にお誘いの文章(技師メーリングリスト版)を載せております。あわせてご覧下さい>
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第55回医学検査学会へのお誘い No.1
来年5月19日(金)、20日(土)に行われる、第55回日本医学検査学会のご案内を致します。
まず、皆さん!演題申込の締め切り日をご存知でしょうか?
演題(抄録も)締切は今月の14日(月)までです。まだまだ少ないので皆さんのご協力をお願い
いたします。今年は期間延長しない予定です。
今日から少しずつですが学会の情報を流そうと思っていますのでよろしくお願いいたします。
今日は会場の有る松江市までのアクセスについてお知らせします。
松江は遠い所だと思っていませんか?確かに新幹線が通っているわけでもなく、アクセスがすこぶ
る良いとは言えませんが・・。
松江市は島根県の東部に位置し、出雲空港から25分(¥1,000)、鳥取県の米子空港からも45分
(¥960)と両空港の間に有ります。出雲空港からは毎日東京へ5往復、大阪へ6往復、その他福岡
や季節により札幌や沖縄にも直通便が有ります。また、米子空港からは東京へ毎日5往復、名古屋
へ2往復など、飛行機を使うと便利です。
学会事務局ではJTBと協力して格安航空券も準備しております。詳しくは学会HP、または医学
検査11月号を参照して下さい。
近畿地方以西からは車も便利です。中国自動車道から米子自動車道、山陰自動車道と松江まで高速
道路だけ(一部国道のバイパス)で行くことができます。大阪からだと4時間あれば十分です。
もちろんJRでのんびりも可能です。岡山から特急で2時間半、旭川と日野川にそった沿線の新緑
を眺めながらも良いのではないでしょうか。
実行委員、並びに島根県技師会員すべてが皆さんの参加をお待ちしております。
演題申込方法など、詳しい情報は
http://shimane-amt.cup.com/gakkai/
をご覧下さい。
演題申込には技師会のパスワードが必要です。
各施設の技師さんにもお知らせ下さい。
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第55回医学検査学会へのお誘い No.2
第55回日本医学検査学会のお誘いN o,2をお届けします。
No.2では皆さんが心配されている宿泊施設についてです。
学会ではJTBさんの協力によりかなりの数のホテルを押さえさせていただいております。今、個
人的に探してもなかなか取れないのでは無いでしょうか。それは技師会で押さえているからであり、
今無理をして遠方のホテルを予約する必要はありません。
宿泊等の案内は医学検査の11月号に掲載されますのでこれをご利用下さい。
ここではお得な情報をお知らせします。
学会が開催される松江市には古く「出雲風土記」にもでてくる古い温泉地『玉造温泉』が有ります。
学会期間中この玉造温泉を利用されますと1泊朝食付き、2名様1室利用料金¥10,000(入湯税等
が付き¥10,650)で宿泊できます。ちょっと贅沢なホテルに宿泊(和室ですが)したと思って、ご
夫婦でご利用されてはいかがでしょうか。また、4〜5人のグループで利用されるとさらに安くな
ります。夕食は学会懇親会(¥3,000)で食べて飲んで、あとは温泉に入ってのんびりするのもお
薦めです。
また、学会事務局では学会期間中の育児施設の要望や透析施設紹介の要望も受け付けております。
(医学検査9月号参照)
お誘い合わせてご参加下さい。
演題の締切日は平成17年11月14日(月)です。お急ぎ下さい!
平成17年度「日本肝臓学会市民公開講座」のお知らせ
日 時 : 平成17年12月4日(日) 13:30~17:00
場 所 : 和歌山県立医科大学 講堂
和歌山市紀三井寺811-1
講 演 :1.症状にあわせた肝臓病の食事療法
白木 達也 先生 和歌山県立医科大学消化器内科
2.より良い肝臓病の治療を目指して
玉井 秀幸 先生 和歌山県立医科大学消化器内科
3.知って欲しいC型肝炎の最新の治療
岡上 武 先生 京都府立医科大学消化器病態制御学 教授
4.恵まれているわが国の医療 -肝疾患の診療をめぐって-
藤原 研司 先生 横浜労災病院 院長
健康相談Q&A
世話人:和歌山県立医科大学消化器内科 教授 一瀬 雅夫
共 催:日本肝臓学会、シェリングプラウ株式会社、味の素ファルマ株式会社、
大日本住友製薬株式会社
後 援:和歌山県、和歌山県医師会、和歌山市医師会、和歌山放送、和歌山県看護協会、和歌山県薬剤師会、和歌山県臨床衛生検査技師会、和歌山肝臓友の会
第23回和歌山県公衆衛生学会のお知らせ
日 時 : 平成17年11月16日(水) 9:30~16:30
場 所 : ホテルアバローム紀の国
和歌山市湊通丁北2丁目1-2
TEL 073-436-1200
一般演題 : 9:50~14:10
特別講演 : 15:00~16:30
「個人情報保護とがん検診」
大森 豊緑 氏 和歌山県福祉保健部健康局長
第45回日本公衆衛生学会近畿地方会 演題募集のお知らせ
日 時 : 平成18年5月18日(木)
場 所 : 京都市
演題申込要領
申込締切 : 平成17年11月18日(金)
原稿締切 : 平成17年12月19日(月)
演題分類 :1.健康増進 2.栄養 3.母子保健 4.成人保健 5.老人保健
6.歯科保健 7.精神保健 8.心身障害 9.難病 10.感染症
11.結核 12.学校保健 13.産業保健 14.薬事 15.食品衛生
16.環境衛生 17.環境保健 18.たばこ対策 19.その他
詳しい内容については和臨技事務局までお問い合わせください。
第10回和歌山県病院協会学術大会のお知らせ
日 時 : 平成17年11月13日(日) 9:00~17:10
場 所 : 和歌山県勤労福祉会館 プラザホープ
和歌山市北出島1-5-47
TEL 073-425-3335
一般演題発表 : 9:45~12:15 63題(4会場)
製品説明 : 13:15~13:30
武田薬品(株) 大阪学術部 「モルヒネ製剤 最近の話題」
特別講演 : 13:30~15:00
演 題 「病院におけるリスクマネージメントの取り組み」
講 師 寺井 美峰子 氏 聖路加国際病院 リスクマネージャー
コ・メディカル団体シンポジウム : 15:15~17:10
共通テーマ 「医療安全の推進 ―リスク感性をみがく―」
○ 放射線科のリスクマネージメント ―日常の被曝管理―
県放射線技師会 社会保険紀南病院 放射線科 中筋 要
○ 当院の転倒・転落防止チームに参加して
県理学療法士協会 和歌山労災病院 リハビリテーション科 辻中 清晃
○ 病院と委託会社との医療安全について
県栄養士会 財団法人新宮病院 栄養課 松本 和美
○ 医療安全推進のための看護協会のとりくみ
県看護協会 日本赤十字社和歌山医療センター 看護部 高岸 壽美
○ 医療安全の推進 ―検査室の災害対策―
県臨床衛生検査技師会 済生会有田病院 中央検査室 森下 拓哉
○ がん化学療法におけるリスクマネージメント
県病院薬剤師会 日本赤十字社和歌山医療センター 薬剤部 野田 明宏
○ 医療安全の推進 ―ヒヤリハット報告制度の整備と改善―
県病院協会 角谷整形外科病院 事務長 高木 稠
「輸血検査実技講習会」開催のお知らせ
医療機関における輸血業務一元化に向けた実技研修会が、近畿地区において次のとおり開催されますのでお知らせします。
申し込み方法・内容等については、近臨技からの連絡があり次第ご案内します。
開 催 地 日 程
大阪府 : 大阪市立大学医学部 平成17年11月20日(日)
京都府 : 京都大学医学部 平成17年12月11日(日)
兵庫県 : 兵庫医科大学 平成18年1月22日(日)
いずれも受講料 5,000円 予定人員 50名となっています。
「平成17年度保健衛生等事業功労知事感謝状」受賞について
受賞者 : 村上 美代子 氏 (前 橋本市民病院 臨床検査室 技師長)
贈呈式
日時 : 平成17年11月21日(月) 11:00~12:00
場所 : アバローム紀の国 孔雀の間
受賞決定まことにおめでとうございます。第42回 日本臨床神経生理学会技術講習会
大会長 福岡大学医学部小児科教室 満留 昭久
副会長 福岡大学医学部脳神経外科教室 福島 武雄
会 期 2005年11月28日(月)・29日(火)
会 場 福岡国際会議場 〒812‐0032 福岡市博多区石城町2‐1 TEL092‐262‐4111 FAX092-262-4701
プログラム(予定)
第1日目 2005年11月28日(月)
8:00 受付開始
9:25 大会長挨拶 福岡大学医学部小児科 満留昭久
9:30~10:45 講義1(各25分)
脳波の基礎と臨床 司会:加藤元博(九州大学名誉教授)
① 脳波を理解するための臨床神経生理学 飛松省三(九州大学脳研生理)
② 注意すべき脳波所見と役に立つ報告書の書き方 辻 貞俊(産業医科大学神経内科)
③ 睡眠時無呼吸・行動異常に対する終夜睡眠脳波検査のコツ 野沢胤美(虎の門病院神経内科)
10:45~10:55 休憩
10:55~12:10 講義2(各25分)
神経磁気生理学の基礎と臨床 司会:時村 洋(川内市医師会立市民病院脳神経外科)
① 神経磁気生理学の基礎 湯の口万友(鹿児島大学工学部生体工学科)
② 神経磁気刺激検査の臨床応用 魚住武則(産業医科大学神経内科)
③ 脳磁図の基礎と臨床応用 重藤寛史(九州大学脳研神経内科)
12:10~13:10 昼休み
13:10~14:00 講義3(各25分)
筋電図・神経伝導検査の基礎と臨床 司会:有村由美子(鹿児島大学三内科)
① 筋肉、末梢神経の神経生理学 有村公良(鹿児島大学三内科)
② 筋電図・神経伝導検査とその解釈のコツ 中西亮二(熊本機能病院神経内科)
14:00~14:10 休憩
14:10~15:10 ハンズオンワークショップ1(60分)
神経伝導検査のコツ 松永 薫(熊本機能病院神経内科)
15:10~15:20 休憩
15:20〜16:10 ビデオセッション(各25分)司会:森岡隆人(九州大学脳神経外科)
どう診断するか?
① てんかん症例 赤松直樹(産業医科大学神経内科)
② 不随意運動 谷脇考恭(九州大学脳研神経内科)
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:20 ハンズオンワークショップ2(60分)
誘発電位検査のコツ 後藤純信(国際医療福祉大学リハビリテーション学部)
第2日目 2005年11月29日(火)
8:00 受付・クローク受付開始
8:20~9:35 ワークショップ1.(各25分)
こどもの臨床神経生理検査と判読のコツ 司会:黒川 徹(誠愛リハビリテーション病院)
① こどもの誘発電位 大府正治(福岡大学小児科)
② こどもの神経伝導検査 安元佐和(福岡大学小児科)
③ こどもの脳波 岡 鍈次(旭川荘療育センター児童院)
9:35~9:40 休憩
9:40~10:55 ワークショップ2.(各25分)
私はこのように検査している 司会:片山 雅史(熊本機能病院)
① 難治性てんかんのビデオ・脳波検査 酒田あゆみ(九州大学中検脳波室)
② 誘発電位による脊髄疾患検査 寺本靖之(熊本機能病院神経内科)
③ 法的脳死判定のための脳波検査 中川 勝(福岡大学中検)
10:55〜11:05 休憩
11:05~11:55 特別講義 司会:福島 武雄(福岡大学脳神経外科)
てんかん発症機序の新しい展開:遺伝子解析によるイオンチャネル異常 廣瀬伸一(福岡大学小児科)
11:55〜12:00 次期講習会案内(次期学会長) 黒岩義之 横浜市立大学 神経内科
12:00~13:00 昼休み・機器展示見学
13:00~13:50 ワークショップ3(各25分)
難治性てんかんの診断と治療 司会:赤松直樹(産業医科大学神経内科)
① 難治性てんかんの病因と治療 森岡隆人(九州大学脳神経外科)
② 小児難治性てんかんの特徴と検査 花井敏男(福岡市立こども病院小児神経科)
13:50〜14:00 休憩
14:00〜14:50 ハンズオンワークショップ3(50分)
経頭蓋磁気刺激検査のコツ 時村 洋(川内市医師会立市民病院脳神経外科)
14:50〜15:30 テクニカルレポート (各10分)
臨床神経生理検査機器の最近の進歩 司会:石山陽事(杏林大学臨床生理)
① ビデオ・脳波同時記録 山本賢三(ミユキ技研)
② 光トポグラフィー 山下優一(日立メディコ応用機器開発室)
③ 脳磁場測定 山下和彦(エレクタ MEGプロジェクト部)
④ 多チャネル脳波テレメータ 石川貴久(日本光電)
15:30 閉会
15:40〜17:00 オンサイト・テクニカルレポートおよび機器展示見学(機器展示会場)
臨床神経生理検査機器の最近の進歩
① ビデオ・脳波同時記録 (ミユキ技研)
② 光トポグラフィー (日立メディコ)
③ 脳磁場測定 (エレクタ)
④ 多チャネル脳波テレメータ(日本光電)
申込み
参加費:一般参加 事前納入 10,000円(テキスト代を含む)
当日参加 12,000円(テキスト代を含む)
学生割引(学生証のコピーの添付または堤示)
事前納入 6,000円(テキスト代を含む)
当日参加 10,000円(テキスト代を含む)
申込方法:郵便振替で払込用紙に氏名、ふりがな、所属を明記の上、下記講座にお振込み下さい。
記入された連絡先住所にテキストを事前送付いたします。
払込先口座:01710-3-60083
口座名称:第42回日本臨床神経生理学会技術講習会
申込締切日:2005年11月16日(水)〆切厳守
特 典 1.第42回日本臨床神経生理学会技術講習会の修了証
2.第35回日本臨床神経生理学会学術大会の聴講
3.日本臨床衛生検査技師会生涯教育クレジット点数10点(自己申告)
お詫び:銀行振込では申し込みされた方の宛先が判りませんので郵便振替に変更(2005年5月27日)致しました。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
事務局(問い合わせ先)
〒814‐0180 福岡市城南区七隈7丁目45番1号
福岡大学医学部小児科教室
第35回日本臨床神経生理学会 会長 満留昭久
TEL : 092-874-0306 FAX : 092-874-0309
E-mail : jscn35@ fukuoka-u.ac.jp
URL : http://www.ics-inc.co.jp/jscn35/求人募集
1.求 人 先:海南市民病院
2.募集人員:正職員 1名 (昭和51年4月2日以降に生まれた方)
短期臨時職員 1名 (期間:平成18年2月~平成18年4月まで)
詳細は事務局または海南市民病院 検査室 瀧谷 までお問い合わせください。
「第5回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2005in横浜」のお知らせ
開催事務局より抄録集と参加招待券を各1部いただいています。
参加希望の方は事務局までお申し出ください。
先着順とします。
日 時 : 平成17年10月15日(土)・16日(日)
場 所 : パシフィコ横浜 会議センター
平成18年度和歌山県立医科大学大学院医学研究科(修士課程)学生募集について
平成17年9月27日
願書受付期間:平成17年10月26日(水)~平成17年11月2日(水)
詳しくは事務局または和歌山県立医科大学学生課 TEL 073-447-2300 内線5701までお問い合わせください。
病院協会学術大会の案内・演題募集要項 平成17年8月15日
各コ・メディカル団体長 様
社団法人和歌山県病院協会
会 長 成 川 守 彦
第10回和歌山県病院協会学術大会の開催に伴うシンポジストの推薦について
盛夏の候、各位には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、標記のことにつきまして去る6月7日、当協会におきまして打合せ会議を開催いたしましたところ、別紙開催要領の通り決定いたしました。
シンポジウムにつきましては、今年度より事務部門からの発表を予定し、募集いたしますので、貴団体における研究発表者をご推薦頂きたく、格別のご配意をお願い申し上げます。
尚、一般演題につきましても、管理者はじめ医師、事務職を含むコ・メディカルの方々の発表を予定し、募集いたしますので、会員の方々に周知徹底された上、貴団体からも研究発表者をご推薦頂きたく、格別のご配意をお願い申し上げます。
開 催 要 領
1.開催日時 平成17年11月13日(日)
2.開催場所 和歌山県勤労福祉会館「プラザホープ」
和歌山市北出島1丁目5番47号
TEL 073-425-3335
3.開催要領
(1) 一般演題 10:00~12:00
(2) 特別講演 13:30~15:00
講師未定
* リスクマネージメントをテーマにした講演予定
(3) 学術大会シンポジウム 15:15~17:10
共通テーマ 「医療安全の推進 -リスク感性をみがく-」
*尚、演題数により多少時間変更する場合があります。
4.演題の募集
(ア) 一般演題課題項目
患者さんへの安全対策、感染症対策、クリティカルパス、介護保険の導入、医薬分業、病病・病診の連携、情報公開の取り組み、広告規制緩和への対応、院内のIT化、医療機能評価、病院経営に関する事、その他医療福祉に関する事項
(イ) 一般演題発表時間
1題 8分(発表6分 質疑2分 パソコン等使用可)
(ウ) 学術大会シンポジウム(シンポジスト 7名)
各団体発表 7題(1題 10分)
* 発表者は各自、時間厳守でお願い致します。
(場合によっては座長の権限により、発表の途中で中止させて頂くことがあります。)
* スライド・パソコン(windows)はこちらで用意いたしますが、出来るだけパソコンのご使用をお願い致します。
又、発表用のFD,CDRは大会の1週間前までに協会事務局までご送付もしくはご持参して頂きますよう併せてお願い致します。
5.抄録原稿作成要領
原稿はA4判用紙に横書き(800字以内)、文字は10.5ポイント、フォントは
MS明朝、別紙を参照し作成する。
演題、病院名、氏名、その他図表、参考文献等含む。
* 出来るだけ抄録はE-mailで送付して頂きますようお願い致します。
6.パワーポイント作成要領
(1) パソコン・プロジェクターは主催者側で用意致します。
(2) パワーポイントは次の要領で作成して下さい。
1 OS Windows
2 ソフト PowerPoint
3 記憶媒体 FD、CD-R,CD-RW 注意:MOドライブの準備はありません。
4 枚 数 10枚以内 発表時間(6分)を厳守して下さい。
5 画面の解像度(領域) 1024×768
(注)
操作は主催者側で致します。アニメーションは避けて下さい。送付されたデータの書き換えは出来ません。当日の書き込み、修正も出来ませんので、よくご確認の上ご提出下さい。当日は発表者受付後、各会場において試写、確認をお願い致します。 媒体の返却については、大会当日2F受付にて返却致します。
7.提出期限 (一般演題、シンポジウム共)
演題締切り 平成17年 9月10日(土) (期限厳守)
抄録締切り 平成17年 9月30日(金) ( 〃 )
CDR等の締切り 平成17年11月 4日(金) ( 〃 )
* E-mailでの送付は5M以内でお願いします。
発表媒体を送付して頂く時、一緒にパワーポイント等をプリントアウトした物も送って頂きますようお願いします。
E-mailにて送付して頂く場合はFAXでも構いません。
8.演題の提出先
〒640-8319
和歌山市手平二丁目1-2
県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛6F
社団法人和歌山県病院協会 事務局 (担当 竹内)
(TEL 073-436-0437)
(FAX 073-424-5676)
(E-mail wabyokyo@silver.ocn.ne.jp)「求人募集」 平成17年8月9日
求人募集
1.求 人 先:和歌山市内 公立研究所
採用条件:契約職員
募集人員:1名
勤務内容:BSE検査
2.求 人 先:有田市内 医療法人
採用条件:期間アルバイト(平成17年11月~平成18年3月頃まで)
募集人員:1名
求職希望
1.和歌山市内周辺 男性1名
2.新宮周辺 女性1名
詳細は事務局までお問い合わせください。
【日臨技からのお知らせ】 平成17年6月21日
1.平成18・19年度 会長・副会長選挙について
別紙のとおり、会長・副会長選挙について案内が届いていますのでお知らせいたします。会長は会員による直接選挙、副会長は代議員による間接選挙です。
また、今回より投票方法がはがきによる直接郵送方式に変更になります。
詳しくは「医学検査」に掲載される予定ですのでご覧の上、棄権のないよう投票をお願いします。
2.血液製剤の適正使用推進に係る先例事例等調査結果及び具体的強化方策掲示等について
このことについて、厚生労働省医薬食品局血液対策課長からの通知が届いていますので、必要な方は事務局までお申し出ください。【近臨技からのお知らせ】 平成17年6月21日
1.名称変更について
「近畿臨床衛生検査技師会」は、平成17年6月8日の理事会決定により、同日より「近畿臨床検査技師会」に名称を変更しましたのでお知らせいたします。
2.第45回近畿医学検査学会について
本学会より日本臨床検査医学会近畿支部総会との同時開催として行われます。
発表形式、参加形式に変更はありませんが、全国に先駆けての同時開催形式となります。また、チーム医療推進研修会も学会前日に開催されます。
随時お知らせいたしますので各案内をご覧ください。
【和臨技からのお知らせ】
1.求人募集 平成17年6月21日
求 人 先 : 和歌山市内 公立研究所
採用条件 : 契約職員
募集人員 : 1名
勤務時間 : 平日 9:00~15:00 土・日休み
勤務内容 : BSE検査
詳細は事務局までお問い合わせください。研究助成金公募のお知らせ 平成17年5月20日
つぎの2団体より、医学研究に対しての助成金公募がきていますのでお知らせします。
○ 財団法人 黒住医学研究振興財団
「第13回 研究助成事業募集要項(平成17年度)」
1. 助成事業の対象
研究助成は、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究でより優れた学術研究・業績を助成事業の対象とし、若手の育成を主眼としています。
2. 応募資格
医学関連の大学及びその他の教育機関、研究所並びに医療機関等において、本助成事業の対象領域おいて調査、研究に積極的に取り組もうとする個人及び団体とします。
ただし、大学教授及び国公私立研究機関の部長並びにこれらに準ずる職位の方は除きます。
3. 対象領域
① 生化学
② 分子生物学(遺伝子学)
③ 微生物学
④ 免疫学
⑤ 血液学
⑥ 病理学
⑦ 疫学
の七つの領域とします。
4. 募集期間
平成17年4月11日(月)から平成17年6月30日 (水)
5. 助成件数及び助成額
助成額は1件100万円(最大)を限度とし、10件以上とします。
原則として単年度としますが、内容によっては助成を2~3年継続することも考慮しています。
○ 平成17年度公益信託臨床検査医学研究振興基金
「研究奨励金授与候補者の応募要項」
1. 目的
本基金は臨床検査医学(臨床病理学、臨床検査診断学、検査診断学、病態検査学等)および臨床検査分野において活躍し、学術的貢献の期待が大きいと認められる若手研究者に研究奨励金を贈り、将来に向けて若手研究者を育成することを目的といたしております。
2. 対象
臨床検査医学(臨床病理学、臨床検査診断学、検査診断学、病態検査学等)および臨床検査分野に関する研究のうち、本基金の目的に合致するもの。
3.応募資格
研究奨励金授与候補者は、以下のいずれかに該当しない研究者とします。
(1) 応募締切日において年齢50才以上の方
(2) 教授、病院・研究所等の部長職以上にある方
(3) 過年度において当基金(振興会含)の研究奨励金を受けられた方
4.助成金額
1件100万円以内
6. 締切日
平成17年6月30日必着
詳しくは事務局までお問い合わせください。
春の叙勲についてのお知らせ 平成17年5月12日
このたび和臨技元副会長 徳田 清 氏(和歌山県立医科大学
附属病院 中央検査部 前技師長)が瑞宝双光賞受賞の栄に
浴されました。平成13年に受賞された大城 巌 元会長に続き
お二人目の叙勲となります。
和臨技にとりましても誠に栄誉なことであり、こころより
お祝い申し上げます。「求人募集」 平成17年5月12日
求 人 先 : 和歌山市内 財団法人
採用条件 : アルバイト
採用人員 : 数名程度
勤務時間 : 検診日程表に基づく
勤務内容 : 心電図検査・尿検査・眼底検査
詳細は事務局までお問い合わせください。
平成18年度熊本大学第3年次編入学学生募集について 平成17年5月12日
表記について募集要項が届いています。
詳細は事務局までお問い合わせください。
求人のお知らせ 平成17年4月1日
求 人 先 : 和歌山市内 公立研究所
採用条件 : 契約職員
募集人員 : 1名
勤務時間 : 平日 9:00~15:00
土曜・日曜休み
勤務内容 : BSE検査
詳しくは事務局までお問い合わせください。
JCCLS臨床検査標準化セミナーの案内 平成17年3月23日
臨床検査の標準化プロジェクト-全国的規模での立ち上げ
主 催 : 日本臨床検査標準協会(JCCLS)
日 時 : 平成17年4月26日(火) 午後1時~午後5時
場 所 : 東京医科歯科大学5号館講堂
参 加 費 : 2000円
申込み期限 : 平成17年4月20日(水)
上記案内が届いています。
内容については事務局までお問い合わせください。
日本臨床化学会誌 貸し出しのお知らせ 平成17年2月24日
日本臨床化学会より、測定法や標準物質などについての勧告法や規格・指針などをま
とめた ”臨床化学 2004 Vol.33 Supp.1”のご寄贈をいただいていま
す。
貸し出し希望の方は事務局までお申込みください。
求人募集 平成17年2月24日
求人先 : 和歌山市内 個人クリニック
採用条件: 正職員
採用人員: 1名
求人先 : 紀中地区 公立病院
採用条件: 正職員
採用人員: 1名
詳細については事務局までお問い合わせください。
これ以外にも数件の求人がきていますので、ご希望の方は事務局までお問い合わせ
ください。平成16年度(社)和歌山県臨床衛生検査技師会 各賞受賞者のお知らせ
平成17年2月15日
表彰審査委員会の答申を受け、つぎの方々の受賞が決定されました。
受賞のみなさま まことにおめでとうございます。
[特 別 賞]
池田 紀男氏 日本赤十字社和歌山医療センター 検査部
受賞論文:「血液から分離された汚染菌の種類と頻度について」
藤井 万吉氏 和歌山県立医科大学附属病院 中央検査部
受賞論文:「PCR法との比較検討によるHCVコア抗原測定法の有用性」
[永年勤続者表彰]
藪下 率子氏 医療法人福慈会 福外科病院
山本 雅己氏 社会保険紀南綜合病院
白井 穰氏 国保日高総合病院
表彰式は
[特 別 賞]:第27回和歌山県医学検査学会 平成17年3月6日(日)
[永年勤続者表彰]:平成17年度第1回定期総会 平成17年5月28日(土)
におこないます。多くのみなさまのご出席をお願いいたします
事務局からのお知らせ
平成17年2月14日
【デジタルカメラの貸し出しについて】
このたび技師会活動の広報用にデジタルカメラを購入いたしました。
各種事業・学会・勉強会等の広報用・記録用にご利用ください。また、施設紹介や施
設での活動風景等の紹介にも活用ください。
貸し出しを希望される方は、事務局までご連絡ください。
【介護情報ビデオ「高齢者のリハビリテーション」の貸し出しついて】
和歌山県介護普及センターより、「高齢者のリハビリテーション ~自立ある生活を
目指して~」のビデオテープの寄贈をしていただきました。
貸し出しを希望される方は、事務局までご連絡ください。
ISO15189による臨床検査室認定のためのセミナーのご案内 平成17年2月12日
-IVD・MDのバリデーションおよび不確かさの確認と認定のポイントー
主 催 : 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)、日本適合性認定協会(JAB)
日 時 : 平成17年3月1日(火) 13:00~16:30
場 所 : 東京シティエアターミナル(T-CAT) 1階会議室
参加料 : 6,000円
締切り : 平成17年2月15日(火)
上記の案内が届いています。
内容については事務局までお問い合わせください。
HIV研修会開催のお知らせ 平成17年2月4日
和歌山県立医科大学附属病院より県内医療関係者等を対象とした研修会の案内が届い
ていますのでお知らせします。
日 時 : 平成十七年3月5日(土) 13:30~15:00
場 所 : ホテルグランウ゛ィア和歌山 6階
内 容 : 「HIV感染症の現状」
講師 熊本大学エイズ学研究センター
松下 修三 教授
参加申込みは事務局より一括して行います。
平成17年2月19日(土)までに事務局にご連絡ください。
求人募集 平成17年1月26日
求人先 : 和歌山市内 個人病院
採用条件: 正職員
募集人員: 1名
勤務時間: 平日 8:50~17:20
土曜 8:50~12:20
(4週6休)
勤務内容: 院内検査および健診業務
正職員およびアルバイトの求人が数施設より事務局に届いています。
ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
臨床検査技師公募について 平成17年1月18日
公 募 先 : 滋賀医科大学
募集人員 : 1名
年 齢 : 30歳未満
採用予定日 : 平成17年4月1日
身 分 : 非常勤職員
詳細については事務局までお問い合わせください。会誌「臨衛技」投稿再募集のお知らせ 平成17年1月15日
学術部 会誌編集委員会
「臨衛技」の投稿募集を行ってまいりましたが、投稿数が少ないため会誌発行が危ぶまれる事態になっておりますので、再募集を致します。よろしくご協力の程お願いいたします。
【原稿送付締め切り】 平成17年2月25日(金)
【原稿送付先】 〒641-0012 和歌山市紀三井寺811-1
和歌山県立医科大学附属病院 中央検査部 大石博晃
mail : oishi@wakayama-med.ac.jp平成17年度和歌山県立医科大学大学院医学研究科(修士課程)学生募集について
平成17年1月5日
和歌山県立医科大学より標記の案内が下記の要項で届いています。
募集要項等詳細については事務局までお問い合わせくださるか、大学ホームペー
ジhttp://www.wakayama-med.ac.jp/ をご覧ください。
記
標記のことについて、本学大学院医学研究科では、コ・メディカルスタッフの方々に
高度専門職業人としての教育・研修の機会を提供するため和歌山県内において初め
ての修士課程(医科学専攻)を設置し、平成17年4月に開設することになりました。
つきましては、別紙募集要項により学生を募集しますので、関係者の方々に周知方
よろしくお願いいたします。
なお、出願書類につきましては、希望者からの請求により送付いたします。
求人のお知らせ 平成16年12月21日
求人先 : 和歌山市内 公立病院
採用条件 : アルバイト
募集人員 : 1名
詳細については事務局までお問い合わせください。求人のお知らせ 平成16年12月14日
求人先 : 和歌山市内 個人病院
採用条件 : 正職員
募集人員 : 1名
勤務時間 : 平日 8:45~17:00
土曜 8:45~12:15
勤務内容 : 院内検査および健診業務
求人先 : 和歌山市内 財団法人
採用条件 : 正職員
募集人員 : 1名
勤務時間 : 平日 8:30~17:00(フレックスタイム制)
月に約2回 土曜ないし日曜出勤あり(午前中)
勤務内容 : 検体検査・生理検査・巡回健診・採血
詳細については事務局までお問い合わせください。平成17年度会費納入のお願い
平成16年12月13日
平成17年度の臨床衛生検査技師会会費を下記の要領でお振込みくださるようお願い
いたします。
記
○ 郵便振替で施設毎にまとめてお振込みください。
○ 施設名と会員番号を必ずご記入ください。
○ 納入金額
* 継続会員の方
① 日本臨床衛生検査技師会 10,000円
② 近畿臨床衛生検査技師会 300円
③ 和歌山県臨床衛生検査技師会 2,700円
合計 13,000円
* 新入会員の方
日臨技入会金2,000円+①~③
合計 15,000円
○ 振込み先
振替口座 00940-0-316846
社団法人 和歌山県臨床衛生検査技師会
○ 振込み期限:平成17年2月15日(火)
なお、平成16年度会費未納の場合、平成17年度会費納入手続きができませんので、
事務局までお問い合わせください。また、新入会の方は入会届を事務局まで提出してくだ
さい。博士号取得会員の情報提供について(依頼)
平成16年12月3日
日臨技より、「日本学術会議会員候補者に関する情報提供について」の依頼がありました。
会員の中で「博士号」を取得している方から選考されますので、該当される方は事務局まで
お知らせくださるようお願いいたします。
詳細については、事務局にお問い合わせください。
締切日 : 平成16年12月8日(水)
求人のお知らせ 平成16年11月26日
1 和歌山市内 個人病院
募集人数:1名
女性希望
2 秋田大学医学部附属病院
臨床検査技師長候補公募
ご希望の方は事務局までお問い合わせください。各賞受賞者のご紹介
平成16年11月25日
和歌山県病院大会および医事功労者知事感謝状贈呈で検査関係者よりつぎの方々が受
賞されました。
*和歌山県病院大会(平成16年11月14日)
優秀職員会長表彰 : 吉内 光夫氏 (日赤和歌山医療センター 臨床検査技師長)
三木 保美氏 (愛晋会中江病院 検査部主任)
永年勤続者会長表彰 : 山田 良三氏 (日赤和歌山医療センター 検査第三課長)
松尾 昇氏 (和歌山労災病院 主任検査技師)
小坂 真智子氏(博寿会山本病院 臨床検査技師)
白井 穰氏 (国保日高総合病院 臨床検査技師長)
榎本 純爾氏 (社会保険紀南綜合病院 臨床検査副技師長)
*医事功労者感謝状贈呈式(平成16年11月24日)
知 事 感 謝 状 : 山本 好一氏 (日赤和歌山医療センター 和臨技前副会長)
受賞されたみなさまおめでとうございました。
ますますのご活躍をこころよりお祈りいたします。
事務局からのお知らせ
平成16年11月22日
【近畿医学検査学会と日本臨床検査医学会近畿支部総会との同時開催について】
近臨技理事会において、近畿医学検査学会と日本臨床検査医学会近畿支部総会を同
時開催とすることが決定されました。つきましては、近臨技からの趣意説明を掲載しますの
で、会員皆様方のご理解とますますのご協力をお願いいたします。
平成16年11月17日
会 員 各 位
近畿臨床衛生検査技師会
会長 立 脇 憲 一
近畿医学検査学会と日本臨床検査医学会近畿支部総会との同時開催について
平素は、当会の事業推進に多大なご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。心から
御礼申し上げます。
さて、この度当会では、平成17年度に開催する第45回近畿医学検査学会(滋賀県担当)か
ら日本臨床検査医学会近畿支部総会と同時開催することにしました。
同時開催あるいは共同開催することは以下に示すような現状の問題点を打破し、私どもに
とって将来にわたり下記のような利点があると考え、ぜひ実現すべき事項との結論に達しま
した。
1.現状の問題点
1)日本臨床検査医学会総会ならびに近畿支部総会には、すでに私どもの多くの会員が参
加している。
2)医学検査は、患者様を中心とした医療の中で実践されていることから、検査の部分のみ
を取り上げて学会で議論し追及していくには限界がある。
2.共同開催することの意義
1)医学検査を主体とした学会であっても検査技術のプロである私どもと患者様の臨床像等
に知識が豊富な臨床検査医とが共催することによって、より学術的な議論の展開が可能と
なり、結果としてわれわれ自身のレベルアップにつながる。
2)学会では、医学検査の基礎から応用あるいは臨床など各分野の最先端な研究から、現
実的で身近な検査技術など、幅の広い分野に関する多種多様な演題が企画・発表され、
参加者は自由に各分野の発表を聴取し活発な議論ができる。そして、学会がさらに充実・
発展し、医学検査全体の高揚につながる。
3)医療における医学検査(学)の専門家として、チーム医療の一翼を担えるよ うになる。
その結果、医学検査を志す若く優秀な人材が集まることになり、発展の可能性が大きく広
がる。
4)臨床検査技師と臨床検査医が手を組み、医学検査領域全体の発展を推し進めることは
、私どもの職域の拡大にもつながる。
以上、日本臨床検査医学会近畿支部総会との共同開催することの意義について述べまし
たが、学会のみに限らず学術的なセミナーや研修会などへも検査技師として積極的に参加
することも進めていきたいと思っています。
しかしながら両組織の統合等はまったく考えておらず、今後とも現状の臨床衛生検査技
師会の組織構成で当会の発展を図っていきますので皆様の一層のご理解ご支援ご協力を
お願いいたします。
以 上
和臨技会員名簿の作成について(お願い)
平成16年11月22日
臨衛技32の発刊にむけて和臨技会員名簿の作成中ですが、さきにお届けしています日臨
技総合情報システム"施設情報"にて現在の各施設登録内容を確認いただき、訂正があり
ましたら朱書きにて記入のうえ、事務局までお送りください。
また、訂正のない場合も必ず返送くださるようお願いします。
送付期限 : 平成16年12月18日(土)
平成15年度 生涯教育研修制度「修了証書」について 平成16年11月11日
(訂正とおわび)
過日、平成15年度「一般教育研修課程」「修了証書」を該当の方にお届けしていましたが
、日臨技より修了証書発行プログラムに不具合があり、規定の点数に満たない会員につい
ても、「修了証書」が発行されていたことが判明しました。との連絡がありました。後日、改め
て発行されますのでお手持ちの「修了証書」は破棄していただけるようお願いいたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。平成16年度医事功労者に対する知事感謝状贈呈 平成16年11月10日
和臨技より 前副会長 山本 好一氏(日本赤十字社和歌山医療センター)の受賞が決定
しました。贈呈式は平成16年11月24日(水)11:15~12:00 アバローム紀の国 孔雀の間におい
て執り行われます。ますますのご活躍を期待いたします。
受賞決定おめでとうございます。
学術部からのお知らせ 平成16年10月28日
【第54回日本医学検査学会 一般演題申し込みのお願いと託児室設置のお知らせ】
既に募集を開始しております一般演題申し込みは、今回は全てWebによる申し
① 一般演題申し込みについて
込みで実施しております。Webによる申込み方法により、申込期限の11月5日(金)
に申込みが殺到し、演題申込みがスムーズに進まないことが想定されます。従いま
して演題の申込み期限は11月5日(金)ですが余裕をもって申込み頂きますよう
よろしくお願い致します。
② 託児室の設置について今回は専門業者による託児室を開設致します。1人でも多くの方の利用をお待ちして
います。お申込みは学会ホームページ(11月から)からも可能ですのでご利用下さいますよ
うご案内申し上げます。
【第44回日本公衆衛生学会近畿地方会の開催と演題募集について】
日 時:平成17年5月20日(金)
場 所:奈良県
演題募集締め切り:平成16年11月17日(水)
募集要項、申込用紙は和臨技事務局まで請求ください。
事務局からのお知らせ 平成16年10月21日
今年は台風の当たり年のようです。きのうも上陸10個目の台風が通り過ぎましたが、
会員のみなさまにはお変わりなかったでしょうか?
【日臨技救済制度について】
台風・地震等により被災された場合、被害状況により日臨技からお見舞金支給や会費
減免が適用されます。会員の方で被災された方がおられましたら和臨技事務局まで連絡
ください。
【会員異動】
新入会員 : 三浦 真知子さん(304247) 新宮市立医療センター
丸山 美樹さん (304248) 済生会和歌山病院
転 入 : 大木 千恵美さん(304159) 大阪府技師会 → 自宅会員
平成16年度会費納入のお願い H16.10.19掲載
平成16年度会費を納めていない方は、至急振込みをお願いします。
継続会員の方は13,000円(日臨技会費10,000円+和臨技3,000円)
新入会員の方は15,000円(日臨技入会金2,000円+上記13,000円)
*今年度会費未納の方は 7月1日で日臨技会員の資格が一時削除となって
おり、今年度末に退会処理となります。今年度内に会費納入されますと継続復
活いたします。継続会員の場合、途中で年会費未納となりますと「日臨技永年
会員」になる資格を失うことがありますのでご注意ください。(日臨技永年会員:年齢55歳以上で20年以上の継続会員)
*入会・再入会希望の方は