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平成18年11月吉日

会員各位

(社)和歌山県臨床検査技師会

学術部長 竹中正人

検査総合管理部門長 水口尊博

 

 

学術部・検査総合管理部門勉強会のお知らせ

                   (日臨技生涯教育 A15点)

 

近い将来、必ずやってくる震災あるいは災害時に備え、医療機関はその対策をとり準備していく必要があります。私達の検査室においても同様に考えなければなりません。

今回、西田仁治先生からは、実際に阪神・淡路地震を体験された経験を踏まえ、どのような準備、対策をすべきなのかについて、半田真澄先生からは災害事例に学ぶ災害対策について御講演いただく予定です。この機会に災害対策の実際を身近に感じ、再認識していただければと思い勉強会を企画・開催いたします。

ぜひ、多くの会員の皆様のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

 

 

日 時 : 平成18年12月16日(土)

      (受付)午後2時30〜

      (開始)午後3時00分〜午後5時00分

場 所 : ビック愛4階研究室

 

総合テーマ:「災害対策と医療」


演題1: 『災害と医療について〜そのとき医療現場は?〜 』
          
西田 仁治 先生 (西宮医師会診療所 臨床検査部)

 
演題2: 『災害事例に学ぶ医療としての災害対策 

〜日本における地震動発生リスクの評価と医療・社会に与える影響〜』

半田 真澄 先生

        (オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社企画部

 

 

参加費:会員500円 非会員1000円

問い合わせ先:和歌山生協病院 水口まで(TEL073-471-7711)


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