第3回 和歌山糖尿病療養指導セミナーのご案内
―よりよい薬物療法をめざして―
本年3月の第2回セミナーでは糖尿病治療の基本である食事療法をテーマとしたセミナーを開催いたしました。
食事療法・運動療法のみで治療するのが糖尿病治療の理想ではありますが、多くの糖尿病患者では経口血糖降下薬
あるいはインスリン治療が必要となります。今回は薬物治療をテーマに第3回セミナーを開催したいと思います。
また前回に引き続きラウンドテーブルディスカッションの場も用意しましたので、いろいろな施設のいろいろな
職種の方々と議論しましょう。きっと新たな発見があると思います。ご興味のある医療従事者の皆様方には万障
お繰り合わせの上ご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。
日時:2006年7月8日(土) 14:00〜17:30
場所:JA会館(JR和歌山駅前)5階大ホール
参加費:500円
参加人数把握のためできるだけ事前に氏名、所属施設、職種を日本イーライリリー担当者に
お知らせ下さい。もちろん当日参加も可能です。
〜 プ ロ グ ラ ム 〜
開会の挨拶:日本赤十字社和歌山医療センター 第一内科部長 西 重生 (14:00〜14:05)
教育講演: 「インスリン自己注射指導に役立つディバイスの知識」 (14:05〜15:05)
演者:済生会福岡総合病院 副薬剤部長 虎石 顕一
座長:済生会和歌山病院 薬局長 丸山 秀夫
症例検討会: 各テーブルで「インスリン自己注射の指導困難例」へのアプローチを探る
(15:05〜16:05)
座長:和歌山労災病院 薬剤部長 土屋 節夫
和歌山労災病院 糖尿病センター長 山本 康久
1.症例提示
2.各テーブルで自己紹介・議長・書記・発表者を選出する。
3.各テーブルで検討
4.代表グループから発表
5.質疑応答
6.まとめ
【休 憩】 (16:05〜16:25)
特別講演:「糖尿病の薬物治療 –コンプライアンス100%を目指すための工夫‐」 (16:25〜17:25)
演者:天理よろづ相談所病院 薬剤部 友金
幹視
座長:済生会和歌山病院 糖尿病代謝内科医長 江川 公浩
閉会の挨拶:和歌山労災病院 リハビリテーション科主任 田村 晴彦 (17:25〜17:30)
本セミナーは、和歌山県病院薬剤師会生涯教育認定2単位、和歌山県理学療法士協会生涯教育1単位・新人研修
プログラム1単位、日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会として<第2群>1単位が取得できるセミナー
として申請中です。なお単位取得登録にCDEJ認定番号が必要となりますのでご注意下さい。
共催:和歌山糖尿病療養指導研究会・日本イーライリリー株式会社