第5回 和歌山糖尿病療養指導セミナーのご案内
―家族を巻き込んだ療養指導をめざして―
本セミナーも会を重ね、第5回となりました。第1回より第4回まで看護・薬物治療・栄養・理学療法・
検査の各分野をテーマとして実施してまいりました。今回は看護の立場での講演や症例検討を企画いたしました
。時間が短すぎるとのご意見のありました恒例のラウンドテーブルディスカッションについては時間を長くしています。
より多くの施設のいろいろな職種の方々と話し合っていただき、和歌山の療養指導のスキルアップを図りましょう。
ご興味のある医療従事者の皆様方には万障お繰り合わせの上ご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。
日時:2007年3月17日(土) 14:00〜17:30
場所:JA会館(JR和歌山駅前)
参加費: 500円
参加人数把握のためできるだけ事前に氏名、所属施設、職種をテルモ株式会社の担当者にお知らせ下さい。
もちろん当日参加も可能です。
〜 プ ロ グ ラ ム 〜
開会の挨拶:済生会和歌山病院 糖尿病代謝内科部長 江川公浩
(14:00〜14:05)
ミニレクチャー:「本家手のひら採血の極意」
(14:05〜14:35)
神戸労災病院糖尿病内科/内科副部長地域医療推進室長 小谷 圭
座長: 和歌山労災病院 内科部長 山本康久
症例検討会: 「糖尿病療養指導の困難例」へのアプローチを探る (14:35〜15:45)
コーディネーター:和歌山県立医科大学附属病院 看護部 松島かね子
和歌山労災病院 看護部 将口宏栄
【休 憩】
(15:45〜16:00)
特別講演:「 家族ケア:糖尿病患者家族支援のポイント」 (16:00〜17:25)
広島大学大学院保険学研究科看護開発科学講座 教授 森山美知子
座長:社団法人和歌山県看護協会 宇城靖子
閉会の挨拶:国保日高総合病院栄養科 管理栄養士 岡井明美
(17:25〜17:30)
本セミナーは、和歌山県病院薬剤師会生涯教育認定2単位、和歌山県理学療法士協会生涯教育1単位・新人研修プログラム1単位、
和歌山県臨床衛生技師会生涯教育B-15点が取得できます。また日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定更新のための研修会として
<第2群>1単位か日本糖尿病教育・看護学会の看護第1群1単位のいずれかが取得できます。
なおCDEJの認定更新単位登録には5桁の「日本糖尿病療養指導士認定番号」が必須となりますのでCDEJ資格をお持ちの方は
必ずお控えの上ご来場くださいますようお願い申し上げます。
共催:和歌山糖尿病療養指導研究会・テルモ株式会社