平成18年度 学術部経過報告
平成18年度の全ての学術事業が、各部門長、部門員並びに会員の皆様のご協力により無事終わることが出来た事を厚く御礼申し上げます。
平成18年度の各部門主催の勉強会は、各部門が積極的な企画をして頂いた結果、昨年とほぼ同じ回数で合計27回行われました。今年度の特色としましては、生涯教育点数を履修していただきやすくするために専門教科(C教科)のみならず、A教科やB教科の勉強会開催に努力しました。
その結果、学術部事業も含めるとA教科8回、B教科4回、C教科19回が行われ、多くの参加者を得ることができました。また、現在チーム医療も含め、他職種との繋がりを一層強化していく事が求められています。糖尿病療養指導セミナーの共催をおこない、学術・検査総合部門ではNSTや国際貢献に関する勉強会、災害と医療に関する勉強会など幅広く勉強会を実施してきました。
学会関連では、日臨技学会3名、近臨技学会12名、和歌山学会18名、県病院協会学術大会7名、和歌山県公衆衛生学会1名の発表(座長含む)がありました。学会発表の際には他の論文を読んだりして、知識と研究結果を整理するものと思われます。発表した内容を論文に残すことは、生涯の財産となります。業務多忙とは思いますが、是非、臨衛技誌へ投稿して、学会発表の場のみならず誌上で読者に解りやすく知らせていただければと思います。
学術部主催事業として、第9回合同研修会を紀三井寺で1泊研修会を開催しました。
『救急時における臨床検査』と題して、3名の会員より症例を提供していただき発表会を行いました。また特別講演では2名の講師の方にご講演をいただくなどして勉強した他、会員相互の交流も深めることができました。
第7回医療セミナーinわかやまでは、『ペットから引き起こされる感染症について −ペットとの正しい付き合い方、過ごし方について−』と題し公開講座を開き、会員のみならず一般の方の参加も得ることができました。
コントロールサーベイは今年で19回目を数えました。これも歴代の学術部長、精度管理担当者の努力の賜であり、内容、結果についても年々充実してきているところであります。今後は、日臨技で行われる臨床検査データ共有化実践事業を参考にしながら、歩調を合わせていければと考えています。精度管理事業は、担当者が1年間を通して取り組まれる大事業であります。多くの会員の皆様に参加していただき、意見を頂ければと思います。
以下に平成18年度に実施した事業を記します。
【学術部、精度管理会議】
○ 平成18年6月10日(土)第1回学術部・精度管理部・部門長・サーベイ担当者会議
済生会和歌山病院 7階多目的ホール
【部門長・部門員会議】
○ 平成18年12月9日(土)第1回部門長・部門員会議
済生会和歌山病院 7階多目的ホール
【参加学会・行事】
1)第55回日本医学検査学会
会 期:平成18年5月19日(金)・20日(土)
会 場:島根県 島根県民会館他
テーマ:『ひらめきと伝承』
会員発表:一般演題2題(舩井 久子、藤井 万吉)
座長1名(松本 弘)
2)第46回近畿医学検査学会
会 期:平成18年10月21日(土)・22日(日)
会 場:福井県 福井フェニックス・プラザ
テーマ:『今、輝くとき!新しい環境に挑戦』
会員発表:一般演題4題(箕嶋 彩、今西 数彦、木下 博之、
シンポジスト3名(森井 耕治、峰 高義、畠中 美文)
一般演題座長4名(瀧谷 雅彦、石田 茂己、木下 博之、中村 好伸)
シンポジウム司会1名(井上 真由美)
3)第11回
会 期:平成18年10月29日(日)
会 場:ホテルアバローム紀の国
テーマ:『地域医療におけるコラボレーション』
会員発表:一般演題5題(大山 果世、
石水 弘子)
一般演題座長2名(瀧口 良重、渡邊 豊)
シンポジスト1名(植本 英宣)
4)第24回和歌山県公衆衛生学会
会 期:平成18年11月15日(水)
会 場:和歌山県自治会館
会員発表:一般演題1題(並川 敏章)
5)第47回近畿医学検査学会担当者打ち合わせ会議
会 場:関西医科大学
参加者:
6)第29回和歌山県医学検査学会
会 期:平成19年3月4日(日)
会 場:公立那賀病院 講義室
テーマ:『やすらぎと臨床検査』
*公開講座 『家庭と職場でできる音楽療法』
司 会:植山 實 学会長
講 師:高本 恭子 先生(全日本音楽療法士)
参加者数:67名
*学 会
会員発表:一般演題12題(田中 規仁、箕嶋 彩、丸山 美樹、田端 純、
栗林 伴有、小林 いずみ、古賀 裕紀子、和田 輝子、伊庭 信幸、
久保 光史、西本 里美、小川 智寿美)
座長6名(堀端 伸行、田中 規仁、竹家 正人、林 志穂、中尾 光孝、
舩井 久子)
参加者数:83名
【精度管理事業】
1)第1回学術部、精度管理部・部門長・サーベイ担当者会議
会 場:済生会和歌山病院 7階多目的ホール
2)平成18年度コントロールサーベイ実施
申込み締切り:平成18年 8月25日(金)
試料発送日 :平成18年11月 7日(火)
締 切 日 :平成18年11月17日(金)
参加施設数 :59施設
実 施 分 野 :臨床化学、血液、一般、輸血、感染症、微生物、生理、細胞
3)コントロールサーベイ速報結果配布 平成18年12月末日
4)第1回コントロールサーベイ合同報告会
会 場:公立那賀病院 講義室
参加者数:63名
報告者:8名(三宅 崇登、塩谷 千恵子、則藤 佳子、峰 高義、山ア 純代、
中本 博道、福井 淳代、熊城 稔子)
司 会:竹中 正人
5)平成18年度精度管理報告書発行 平成19年4月
執筆者:8名(三宅 崇登、塩谷 千恵子、井上 真由美、峰 高義、山ア 純代、
中本 博道、福井 淳代、熊城 稔子)
編集者:竹中 正人、松尾 昇
【学術部事業】
1)第9回合同研修会 C-20、B-20 参加人数55名
会 期:平成18年9月2日(土)・3日(日)
会 場:紀三井寺ガーデンホテルはやし
テーマ:『救急時における臨床検査』
*症例検討
司 会:渡邊 豊(和歌山健康センター)
1 感染免疫部門 ウイルス検査 久保 光史 技師(済生会和歌山病院)
2 生理部門 画像検査 勝山 浩樹 技師(日赤和歌山医療センター)
3 生理部門 画像検査
* 特別講演:『循環器臨床における生化学指標(現状と将来)』
講 師:佐藤 幸人 先生(兵庫県立尼崎病院 循環器科医長)
司 会:竹中 正人(社会保険紀南病院)
*特別講演:『救急医療現場において検査技師が出来ることは何か?
〜より速くより的確な情報提供のために〜』
講 師:福田 篤久 技師(大阪府泉州救急救命センター 検査室技師長)
司 会:玉置 達紀(社会保険紀南病院)
2)学術部・検査総合部門合同勉強会 A-15 参加人数13名
会 期:平成18年11月18日(土)
会 場:和歌山ビッグ愛6階
司 会:玉置 達紀(社会保険紀南病院)
片井 敦雄(社会保険紀南病院)
『第5回アジア臨床検査研修に参加して
〜日本の臨床検査技師のキャパビリティーの向上について〜』
講 師:竹田 知広 技師(宇陀市立病院 臨床検査部)
『赤十字の国際医療活動における臨床検査技師の役割』
講 師:喜田 たろう 技師(大阪赤十字病院 検査部 第二生理検査課)
『国境を失った感染症に、我われGlobal Village(地球村)の技師はどう戦うか?』
講 師:黒川 学 技師(神戸市環境保健研修所 微生物部)
3)第7回医療セミナーinわかやま A-10 参加人数35名
会 期:平成18年11月25日(土)
会 場:JA会館 別館6階11会場
『ペットから引き起こされる感染症について
−ペットとの正しい付き合い方、過ごし方について−』
講 師:松本 武和 先生(田辺ペットクリニック院長)
司 会:植山 實(和歌山県立医科大学付属病院)
4)学術部・検査総合部門合同勉強会 A-10 参加人数21名
会 期:平成18年12月2日(土)
会 場:社会保険紀南病院 講堂
『糖尿病性足病変の病態とケア』
講 師:小川 和彦 先生(アークレイマーケティング(株) 学術センター)
『(ROSSO)Study のご紹介 SMBG・・Q&A(医療現場での中から)』
講 師:水戸部 晶 先生
(ロシュ・ダイアグノスティックス(株) 本社製品学術部)
5) 学術部・検査総合部門合同勉強会 A-10 参加人数22名
会 期:平成18年12月16日(土)
会 場:和歌山市医師会成人病センター 4階研究室
司 会:水口 尊博(和歌山生協病院)
『災害と医療について 〜そのとき医療現場は?〜 』
講 師:西田 仁治 技師(西宮医師会診療所 臨床検査部)
『災害事例に学ぶ医療としての災害対策
〜日本における地震動発生リスクの評価と医療・社会に与える影響〜』
講 師:半田 真澄 先生
(オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(株) 企画部)
【各部門勉強会】
<感染免疫部門>
1)平成18年4月20日(木) ホテルグランヴィア和歌山6階 C-10 参加者数33名
『HIV感染症について 最近の話題とHIV検査』
講 師:飯沼 一茂 先生(アボットジャパン(株) 学術情報部)
2)平成18年6月3日(土) 社会保険紀南病院3階大講堂 C-10 参加者数16名
『下痢原性大腸菌とSalmonella sp.検出PCR法』
講 師:片井 敦雄 技師(社会保険紀南病院)
『細菌性赤痢、コレラ、チフスの検査と検出時の対応』
講 師:島川 宏一 先生
(シオノギバイオメディカルラボラトリーズ 感染症センター長)
3)平成18年7月15日(土) 新宮市立医療センター C-10 参加者数25名
形態・輸血・感染免疫合同勉強会
『尿検査の標準化、ケーススタディCase1』
講 師:鈴木 恭子 技師(社会保険紀南病院)
『輸血療法に関する指針と症例』
講 師:加藤 ひとみ 技師(社会保険紀南病院)
『もう一度見直しませんか?B型肝炎検査の進め方』
講 師:福井 淳代 技師(和歌山市医師会成人病センター)
4)平成18年8月10日(木) 済生会和歌山病院7階講堂 C-10 参加者数44名
『和歌山県の結核の状況と今後の結核予防法について』
講 師:和田 圭司 先生(和歌山県福祉保健部健康対策課 感染症対策班)
『抗酸菌について −現状・検査・治療・対応−』
講 師:笠松 美恵 先生
(JICAフィリピン国結核対策向上プロジェクト プロジェクトリーダー)
5)平成18年10月14日(土) 済生会和歌山病院7階講堂 C-10 参加者数24名
『感染症検査の見方・使い方・考え方 −HBV− 』
講 師:上田 一仁 技師(大阪医科大学附属病院 中央検査部)
『感染症検査の見方・使い方・考え方 −梅毒− 』
講 師:久田 順 技師(常滑市民病院 健康管理室)
<生理検査部門>
1)平成18年5月27日(土) 和歌山市医師会成人病センター研究室 C-10 参加者数13名
『SAS(睡眠時無呼吸症候群)とその検査』
講 師:東山 明裕 技師(フクダライフテック南近畿(株) SAS課)
『平成17年度 生理機能検査部門コントロールサーベイ報告会』
講 師:栗林 伴有 技師(日本赤十字社和歌山医療センター)
2)平成18年6月17日(土) 和歌山市医師会成人病センター 研究室 C-10 参加者数22名
『目的に応じた脳波のとりかたと判読』
講 師:岡本 恵助 技師(紀南病院組合立紀南病院)
3)平成18年7月22日(土) 新宮市立医療センター5階講堂 C-10 参加者数14名
『超音波検査実習』
講 師:
4)平成18年11月18日(土) 社会保険紀南病院会議室1 B-10 参加者数13名
『超音波の基礎と装置(T)』
講 師:南 淳一 先生 (東芝メディカルシステムズ(株))
5)平成18年12月16日(土) 社会保険紀南病院会議室 B-10 参加者数 9名
『超音波基礎と装置(U)』
講 師:南 淳一 先生 (東芝メディカルシステムズ(株))
6)平成19年1月20日(土) 社会保険紀南病院会議室1 A-10 参加者数12名
『超音波基礎と機器安全』
講 師:南 淳一 先生 (東芝メディカルシステムズ(株))
<輸血・移植検査部門>
1)平成18年4月22日(土) 済生会和歌山病院7階講堂 C-10 参加者数43名
『抗体スクリーニングだけで挑むには』
講 師:森本 武次 技師(天理よろづ相談所病院 臨床病理部)
『一歩先行く交差適合試験』
講 師:湯本 浩史 技師(滋賀医科大学附属病院 輸血部)
症例解説
講 師:山ア 純代 技師(日赤和歌山医療センター)
講 師:稲葉 芙佐 技師(
2)平成18年6月25日(日) 和歌山県立医科大学附属病院実習棟2階 C-20 参加者数34名
輸血検査実技講習会
『不規則抗体検査の進め方』
講 師:遠山 豊克 技師(新宮市立医療センター)
3)平成18年7月15日(土) 新宮市立医療センター C-10 参加者数25名
形態・輸血・感染免疫合同勉強会
『尿検査の標準化、ケーススタディCase1』
講 師:鈴木 恭子 技師(社会保険紀南病院)
『輸血療法に関する指針と症例』
講 師:加藤 ひとみ 技師(社会保険紀南病院)
『もう一度見直しませんか?B型肝炎検査の進め方』
講 師:福井 淳代 技師(和歌山市医師会成人病センター)
<検査総合部門>
1)平成18年11月11日(土) 和歌山生協病院5階会議室 A-15 参加者数23名
生物化学と合同勉強会 NST勉強会
『栄養の基礎と評価について』
講 師:武川 一紀 先生(アボットジャパン(株) 栄養剤製品事業部)
『NSTの実際』
講 師:辻 毅 先生(和歌山労災病院第二外科部長)
2)平成18年11月18日(土) 和歌山ビック愛6階602号室 A-15 参加者数13名
『第5回アジア臨床検査研修に参加して
〜日本の臨床検査技師のキャパビリティーの向上について〜』
講 師:竹田 知広 技師(宇陀市立病院 臨床検査部)
『赤十字の国際医療活動における臨床検査技師の役割』
講 師:喜田 たろう 技師(大阪赤十字病院 検査部 第二生理検査課)
『国境を失った感染症に、我われGlobal Village(地球村)の技師はどう戦うか?』
講 師:黒川 学 技師(神戸市環境保健研修所 微生物部)
3)平成18年12月2日(土) 社会保険紀南病院講堂 A-10 参加者数21名
チーム医療・糖尿病療養指導
『糖尿病性足病変の病態とケア』
講 師:小川 和彦 先生((株)アークレイマーケティング 学術センター)
『(ROSSO)Study のご紹介 SMBG・・Q&A(医療現場での中から)』
講 師:水戸部 晶 先生((株)ロシュ・ダイアグノスティックス本社 製品学術部)
4)平成18年12月16日(土) 和歌山市医師会成人病センター研究室 A-10 参加者数22名
学術部と合同勉強会
「災害対策と医療」
『災害と医療について 〜そのとき医療現場は?〜 』
講 師:西田 仁治 技師(西宮医師会診療所 臨床検査部)
『災害事例に学ぶ医療としての災害対策
〜日本における地震動発生リスクの評価と医療・社会に与える影響〜』
講 師:半田 真澄 先生
(オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(株)企画部)
<形態検査部門>
1) 平成18年 7月15日(土) 新宮市立医療センター C-10 参加者数25名
『尿検査の標準化、ケーススタディ1尿沈渣』
講 師:鈴木 恭子 技師(社会保険紀南病院)
『輸血療法実施に関する指針と症例』
講 師:加藤 ひとみ 技師(社会保険紀南病院)
『もう一度見直しませんか?B型肝炎検査の進め方』
講 師:福井 淳代 技師(和歌山市医師会成人病センター)
2)平成18年 9月16日(土) 和歌山市医師会成人病センター研究室 C-10 参加者数15名
『電顕学的形態情報から迫る多彩な尿細管上皮細胞の認識』
講 師:藤 利夫 技師(国立病院機構九州がんセンター)
3)平成18年10月14日(土) 和歌山市医師会成人病センター研究室 C-10 参加者数16名
『同時複数項目測定による大腸癌のスクリーニング 便中トランスフェリンンの測定』
講 師:浜野 正行 先生(アルフレッサ ファーマー(株))
『血液像の見方と考え方』
講 師:村瀬 幸生 技師(松下記念病院)
『形態部門検討会』
講 師:松尾 昇 技師(和歌山労災病院)
4)平成19年 2月10日(土) 和歌山市医師会成人病センター研究室 B-10 参加者数24名
『形態部門検討会』
1 塗沫標本と検査データから血液疾患を考えよう(2症例)
講 師:塩谷 千恵子 技師(社会保険紀南病院)
2 尿中結晶
講 師:井上 真由美 技師(和歌山県立医科大学付属病院)
3 尿沈渣 困った時のワンポイント
講 師:鈴木 恭子 技師(社会保険紀南病院)
5)平成19年 3月10日(土) 和歌山ビック愛5階 C-10 参加者数19名
『体腔液の細胞診、各種細胞診検体処理法』
講 師:三宅 康之 技師(倉敷芸術大学 生命科学部)
<生物化学分析部門>
1)平成18年 6月 3日(土) 和歌山ビッグ愛8階 C-10 参加者数11名
『CK-MB測定の現状』
講 師:今西 数彦 技師(和歌山県立医科大学付属病院)
『シスタチンCについて』
講 師:佐藤 悦子 先生((株)三菱化学ヤトロン 自動分析事業部)
2)平成18年 7月 8日(土)
『薬物血中濃度測定について』
講 師:吉田 輝倫 先生(アボットジャパン(株))
『抗菌薬適性使用への取り組み』
講 師:木村 悦久 先生(
3)平成18年11月11日(土) 和歌山生協病院 A-15 参加者数23名
検査総合管理部門との合同勉強会
『栄養の基礎と評価について』
講 師:武川 一紀 先生(アボットジャパン(株))
『NSTの実際』
講 師:辻 毅 先生(和歌山労災病院)
4)平成19年 1月13日(土) 社会保険紀南病院3階講堂 C-10 参加者数9名
『血清鉄の正確性の検証』
講 師:花田 寿朗 先生(和光純薬工業(株))
『新しいHbA1c測定法のご紹介』
講 師:金田 幸枝 先生(第一化学薬品(株))
『新しい免疫血清測定法について(LOCI法について)』
講 師:杉江 良之 先生(デイドベーリング(株))
【学術部役員】
学術部長 竹中 正人 社会保険紀南病院
副学術部長 渡邊 豊 (財)和歌山健康センター
副学術部長 下野 尚悦 和歌山県立こころの医療センター
副学術部長 山本 豊和 済生会和歌山病院
<生物化学分析部門>
部門担当理事 大久保 雅吏 社会保険紀南病院
部門長 松本 弘 社会保険紀南病院
副部門長 芝嵜 和志
部門員 熊城 稔子 向陽病院
田原 靖子 新宮市立医療センター
藤谷 泰明 日本赤十字社和歌山医療センター
今西 数彦 和歌山県立医科大学附属病院
中島 志保 和歌山県立医科大学附属病院
鳴海 美智子 和歌山労災病院
<生理検査部門>
部門担当理事 下南 達 日本赤十字社和歌山医療センター
部門長
副部門長 木下 博之 社会保険紀南病院
部門員 榊原 友美子 和歌山県立医科大学附属病院
栗林 伴有 日本赤十字社和歌山医療センター
三宅 崇人 和歌山労災病院
竹家 正人 和歌山市医師会成人病センター
内田 吉央 新宮市立医療センター
奥 久美子 橋本市民病院
<形態検査部門>
部門担当理事 松尾 昇 和歌山労災病院
部門長 鈴木 恭子 社会保険紀南病院
副部門長 井上 真由美 和歌山県立医科大学附属病院
部門員 塩谷 千恵子 社会保険紀南病院
峰 高義 社会保険紀南病院
楠 智佐代 和歌山労災病院
則藤 佳子 日本赤十字社和歌山医療センター
菱川 敬子 海南市民病院
鍵弥 朋子 和歌山市医師会成人病センター
<感染免疫検査部門>
部門担当理事 蓬台 克之 公立那賀病院
部門長 久保 光史 済生会和歌山病院
副部門長 並川 敏章 和歌山県海南保健所
伊庭 信幸 和歌山労災病院
稲田 太祐 とらや製薬(株)附属予防医学研究室
福井 淳代 和歌山市医師会成人病センター
神崎 智子 日本赤十字社和歌山医療センター
中本 博道 社会保険紀南病院
中尾 光孝
宮本 祐吾 南和歌山医療センター