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平成18年度 学術部事業計画

 

平成17年度より、輸血・移植部門が独立し6部門24分野で活動してまいりましたが、日臨技は平成18年度より、「臨床検査技師の今後の業務拡大をより明確にする」ことを目的に6部門21分野に改訂されようとしています。新たに、生物化学分析部門に環境物質と薬・毒物分野が、総合管理部門には企画・運営が入りました。特に総合管理部門には総合的なマネージメントをおこない、日臨技や地区との連携、調整という重要な役割が求められています。このように、目まぐるしく変化していく日臨技に対応できるよう学術部としましても態勢を整えて臨む必要があります。

今年度の目標としましては、引き続き専門性や地域性を考慮した勉強会、研修会の開催やチーム医療活動(糖尿病療養指導、栄養サポート、院内感染対策等)についても積極的に関与していきたいと考えています。また、過去5回和臨技が主導で行なってきた海外研修事業(アジア研修)が今後日臨技で行なわれようとしています。検査技師の人材育成事業であるこの事業に対しましても、学術部として引き続き協力していきたいと考えています。

以上、多くの会員の皆様が参加できるような学術活動ができるよう、目指していきたいと思います。職場の所属長の方々には、よろしくご理解の上ご協力いただけるようお願いいたします。

以下に本年度の事業計画を記します。

 

1)日臨技、近臨技、地臨技学術活動

イ)学術部門の活動の推進

ロ)チーム医療活動の推進(糖尿病療養指導、栄養サポート、院内感染対策等)

ハ)日臨技、近臨技、和歌山学会への参加

ニ)県病院協会学術大会(コ・メデイカル研修会)への協力と参加

ホ)県公衆衛生学会への参加

ヘ)機関紙「臨衛技」の発行

ト)その他

 

2)研修会の開催

イ)第9回合同研修会(1泊研修会)の開催

ロ)第7回医療セミナー in わかやまの開催

ハ)その他

 

3)  国際活動の推進

イ)アジア臨床検査研修への協力

ロ)国際学会、研修会への協力

ハ)その他

 

4)  精度管理事業の推進

イ)コントロールサーベイの実施

ロ)サーベイ合同報告会の開催、サーベイ報告書の発行

ハ)施設間差是正

ニ)その他

 

 


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