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平成19年度 学術部事業計画

 

(社)日本臨床衛生検査技師会では平成18年度に第1回認定一般検査技師試験が実施され、今年度には遺伝子染色体関連認定技師制度が実施される予定です。また、心電学会関連認定技師制度や認定総合管理技師制度なども検討される予定となっています。認定技師試験受験の際には日臨技生涯教育研修の点数を履修しておくことが条件となります。

そのためにも専門性や地域性を考慮した勉強会、研修会の開催やチーム医療活動(糖尿病療養指導、栄養サポート、院内感染対策など)についても積極的に実施し、教科区分のA、B、Cをクリアできるような配分にした勉強会開催を考えていきます。

また、公益事業として公開講座である医療セミナーや、施設間差を是正し標準化の推進を目指して、精度管理事業を実施したいと思います。

以上、多くの会員の皆様や一般の方々も多く参加できるような学術活動を目指していきたいと思います。会員の皆様のご理解とご協力がいただけるようお願いいたします。

以下に本年度の事業計画を記します。

 

1)日臨技、近臨技、地臨技学術活動

イ)学術部門活動の推進

ロ)チーム医療活動の推進(糖尿病療養指導、栄養サポート、院内感染対策等)

ハ)日臨技、近臨技、和歌山学会への参加

ニ)県病院協会学術大会(コ・メデイカル団体シンポジウム)への参加と協力

ホ)県公衆衛生学会への参加

ヘ)機関紙「臨衛技」の発行

ト)その他

 

2)研修会の開催

イ)第10回合同研修会(1泊研修会)の開催

ロ)第8回医療セミナー in わかやまの開催

ハ)その他

 

3)  精度管理事業の推進

イ)コントロールサーベイの実施

ロ)サーベイ合同報告会の開催、サーベイ報告書の発行

ハ)標準化の推進(施設間差是正)

ニ)その他

 

4)  国際活動の推進

イ)仏語圏西アフリカ臨床検査研修生への協力

   ロ)その他

 

 5)その他

 

 


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